口の臭いにまつわる話

4月 17th, 2014 9:59 PM

口の臭いというのも歯磨きが習慣化した現代でも気になるものです。なかなか自分で自分の臭いに気づくのは難しいし歯を磨いただけでは解決しない歯肉炎、う蝕といった口腔内のトラブルの場合もあります。口腔内のトラブルは臭いだけでなく肺炎などの病気の原因にもなるので早めの治療が大事かと思います。
私には口の臭いにまつわるおもしろい思い出があります。当時、お付き合いしていた方は喫煙習慣があり、口の臭いは強くないですがありました。かなり気にしていたこともあり毎日必ず4?5回歯磨きをしていました。歯磨きの甲斐もありかなり近くに寄らなければ臭うことはありませんでした。が、なぜか私には粘土の様な臭いを感じるのです。初めはタバコと歯磨き粉の臭いが混じったのかな?と軽く思ってました。ところが歯磨き粉の種類を変えても洗口剤を使っても粘土の臭いは変わりませんでした。そのうち相手は禁煙に成功しタバコを吸わなくなったのですが、それでも粘土の臭いは変わらなかったのです。さすがに「おかしいな」と感じて相手に話してみると、その粘土の臭いを感じていたのは私だけの様でした。その時はなぜ私だけ臭いを感じたのかはわかりませんでしたが、本屋でたまたま見かけた科学雑誌の論文に遺伝子の相性が悪いと独特の口臭を感じることがあるそうです。
真意のほどはわかりませんが臭いの神秘に触れた気がした瞬間でした。

身体の臭いの好き嫌いについて

4月 13th, 2014 9:58 PM

身体の臭いは個人差があるものの一つだと思います。特にわきの下の臭いは同じ人間なのにこうも違うのかと感心することもあります。
わきの下の臭いに不快感を覚える人は多いでしょう。ほとんどの女性はデオドラント製品を愛用していますし最近は男性愛用者も多くいます。それは周囲への気遣いもあるでしょうが、無臭への憧れもあると思います。
私個人は自分のわきの下の臭いは嫌いではありません。そう思っている方は少なくないのではないでしょうか?私の周りにも数少ないものの臭いフェチがいます。好みの臭いも様々で汗が染み込んだユニフォームの臭いが好きという強者います。私はそこまで強い臭いは苦手ですが、男性の汗臭い臭いは好きです。わきの下の汗腺にはフェロモンが出る部分があると聞いたことがあります。きっと臭いには自分に合う人かどうかを見極める一つの指針なんでしょうね。だから好みの違いもあって然るべきなんでしょう。
以前勤めていた職場に体臭のきつい男性社員がいました。彼は自分の体臭がきつい事を知っていたみたいで朝の出勤前にはシャワーを浴び、歯もこまめに磨いていましたが努力の甲斐なく会社に着く頃にはかなり強い体臭を発していました。彼と同じフロアの女性社員で原因を話し合った結果、多分タバコと肉食(肉が好きだったので)のせいではないか?となりました。結局、検討結果を彼に伝えることはありませんでしたが不思議なことに半年程するとほとんど気にならなくなりました。
車やエレベーターと言った密閉空間だと臭いましたが、同じフロアにいるくらいなら全く平気になり臭いのことを口にすることもなくなりました。好みの臭いじゃなくても嗅ぎ続けることで嫌な臭いじゃなくなることはあるんだなと思いました。

バイト先での体臭のエピソード

4月 5th, 2014 11:57 PM

アルバイトをしているのですが、そこで、臭いと言われました。
オシャレな業界で匂いは、大事だと言われ、そこから、消臭スプレーを持っているのですが、そのスプレーを体に振ったのですが、その直後に臭いと言われ
先ほどの倍ぐらい体に消臭スプレーを振りました。
先輩の話を聞くと男って感じ匂いがするらしく、この業界で生き残るには、いい匂いにしていないといけないと言われたのが印象的でした。
自分では、そこまで感じたことは、ないのですが、女の人は、特に匂いに敏感らしいです。
アルバイト先は、女性のお客様も多く、その人達に臭いと言われたくないので、臭い匂いを消す為に消臭スプレーと香水、ファブリーズを鞄の中に常備し、30分に一回は、消臭スプレーを振るようにしています。
食生活などの普段の行動も臭い匂いの原因では、ないかと言われ、サウナに行ったり、ジムに通ったり、服は、クリーニングに出し
様々な努力をしているのですが、それでも臭い匂いは、中々とれません。
臭い匂いをなくすと言うのは、とてつもなく大変なことで、
目に見えない匂いっという物を真剣に考えさせられる体験でした。